top of page

「とくべつ」vol.6 インドネシア マンデリン グランド・ブルー  2023/6/19~出荷開始


日本に届いたばかりで鮮度抜群のこの時期のマンデリンは、フレッシュさと熟し始めた果実のような甘さを感じます。そのどちらも楽しめるように、今回は深すぎない深煎りの ”フルシティロースト” で仕上げました。

雨上がりの草原のような澄んだ香りと果実の甘みが重なり合う複雑な味わいをご堪能ください!


Nif Coffeeの「とくべつ」は生産地の個性が突出している原料を選び、一番おいしく感じる焙煎度合いで仕上げます。産地が変わる毎に味わいも大きく変わる、まさに【とくべつ】なコーヒーです。 毎日飲んでも飽きない味わいを目指す「ふつう」「ふかいり」とは異なるコンセプトの、文字通りとくべつな味わいをお楽しみください。

 

目次

 

1. 商品について

1-1. 詳細情報

地域:スマトラ島リントン・トバ湖南東

標高:1,450m~1,600m

精製:スマトラ式

品種:Jember,OnangGanjang,Ateng,TimTim

この商品が生産されるエリアは、世界最大のカルデラ湖・トバ湖の南東に位置します。



1-2. 味わい

品質の高いマンデリンの醍醐味は、何と言っても濃厚で滑らかな甘さだと思っています。それを存分に味わってもらえるように、深煎りにすることは正攻法とも言えます。

ただしこの時期のマンデリン、春にインドネシアを出港して初夏に日本へ届く超新鮮なマンデリンは、若々しさと力強さが相まったフレッシュな香りを楽しむことができます。

その瑞々しさを感じれるように、今回は”フルシティロースト”と言って深煎りになりすぎないポイントで仕上げています。

雨上がりの草原のような澄んだ香りと果実の甘みが重なり合う複雑な味わいをご堪能ください!



2. インドネシアのコーヒーについて

2-1. 世界屈指のコーヒー生産国

世界でも屈指のコーヒー生産国であるインドネシアは世界で何番目の生産量なのでしょうか?


1万4000をも超える島を有するこの国では、スマトラ島で生産されるマンデリンの他に、スラウェシ島(トラジャ)、ジャワ島(ジャワ)、バリ島(バリアラビカ)などは有名なコーヒーのブランドとして日本でもよく聞く銘柄だと思います。それでは”マンデリン”とはインドネシアのどの地域で採算されるコーヒーの事なのでしょう?



3. 国の概要

日本の約5倍の面積を有するインドネシア。首都はどこか知っていますか?

有名なインドネシア料理「ナシ・ゴレン」ってどのような料理かご存じでしょうか?


4. ちょいネタ

インドネシアのお土産でよく見るとても高価なコーヒー豆「コピ・ルワク」。実はジャコウネコという動物の●●●から加工されるコーヒーなのです。


インドネシアでブレイクした日本のお笑い芸人についてもまとめてみました。

雑談ネタとして読んでみて下さい。笑

ジャコウネコ




以上、最後までご覧いただきありがとうございました!!





Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page