Profile

スタッフ紹介

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​代表取締役 小川健介

神奈川県横浜市出身

昭和62年2月6日生まれ

2021年7月現在:妻と5歳、3歳、0歳の子供を持つ5人家族の34歳。息子を保育園に連れて行ってから働いています。

Le Cordon Bleu代官山 料理・菓子上級コース卒業

<経歴>

ARGO[​仏レストラン]

スターバックスコーヒー

ロワゾードリヨン[仏菓子屋]

プロント/土間土間

堀口珈琲

<取得資格>

CQI Qグレーダー/SCAJコーヒーマイスター/日商簿記2級/情報処理技術者試験 ITパスポート/

食品衛生責任者/防火管理士(甲種)

物心ついたときからコーヒーは毎日食卓に並んでいて、中学に入る頃から今日まで毎朝コーヒーを飲む人生を歩んできた。昔から食に強い興味があり、Le Cordon Bleu代官山で料理と菓子を学びレストランやパティスリーで働き、その後経営を学ぶ為チェーンのカフェやバーや居酒屋で店長を経験。Qグレーダー資格取得を機にスペシャルティコーヒーの名門「堀口珈琲」で勤め早10年。コーヒー製造、喫茶店舗のマネジメント、販売戦略責任者、ネットショップ責任者&物流責任者と様々なポジションを経験。コーヒーの知識や経験のほか、会計、財務、ロゴデザインや動画編集、プログラムやシステム開発もこなす堀口珈琲の中でも何でも屋的な存在で中核の一人として働いてきた。

趣味はキャンプ、クラシック鑑賞、将棋(観る将です)、サウナ

<代表挨拶>

​はじめましてNif Coffee代表の小川です、私が堀口珈琲に勤め始めた10年前、最先端のスペシャルティコーヒーの価格は概ね200g1,000円前後でした。それが今では1.5倍〜2倍の価格になっています。その背景には原料の上昇はありますが、それだけではありません。今のスペシャルティコーヒー業界の流れは商品価値をアピールし、それに合わせて販売価格も上げつづけて今に至ります。私は堀口珈琲に入社した頃の価格なら日々の小さな贅沢として多くの方が毎日飲める嗜好品だと思ってました。ですが、今の価格ではスペシャルティコーヒーは高所得者や、一部のコーヒー好きが楽しむ高級品となりつつあると危惧しています。価値を付加し売価を上げることはビジネスの王道ですが、これだけ高いとお客様は限定されてしまいます。かと言って一般的なコーヒーショップのやり方で売価を下げようとすると味を犠牲にして原料を安い物にするか、従業員を長時間労働・低賃金・サービス残業で働かせるブラック企業にするほかありません。それほどコーヒーショップで採算をとって続けていくことは難しいです。

そこでNif Coffeeはネット専業、商品ラインナップ2種に絞る、前職のノウハウに加え現代のIT技術のフル活用することにより効率化を図り生産性を高めることにしました。その結果原料はトップスペシャルティと同等の物を使い、高品質は担保したまま低価格を実現するとともに、従業員も家庭の時間を大切にすることができる、継続可能でホワイトな仕組みを構築することができました。私は10年、渡邉は12年コーヒー業界の最前線で働いてきましたので、その全ノウハウを惜しみなくつぎ込み、つくるNif Coffee「ふつう」とNif Coffee「ふかいり」を是非おためしいただければ幸いです。

<取得資格>

CQI Qグレーダー/情報処理技術者試験 基本情報処理技術者・初級システムアドミニストレーター/

​食品衛生責任者

高校生時代に長渕剛のドラマを見てコーヒーに興味を持つ。傾倒していた刑事ドラマの刑事部屋に常にコーヒーがあったことも、コーヒーを身近に感じるようになったきっかけだったと当時を振り返る。ソフトウェア開発職を経てコーヒー業界へ転身。2009年堀口珈琲入社。コーヒー製造、出荷作業、喫茶、店頭販売を経て百貨店での催事責任者や店長職を経験。それと並行して生豆購買部署(年間20コンテナ超)の副部門長として約5年間取扱い商品の素材選定業務に携わる。さらに並行して焙煎は約7年担当。自家焙煎店開業の焙煎サポートも経験。ラストの2年間は新設した横浜ロースタリーで焙煎責任者として2台の20㎏焙煎機で年間約100t、8000回の焙煎を監督してきた。妻と4歳の子供の3人家族。座右の銘は「笑う門には福来る」。寄席と魚とダジャレ好きな、にわかトレイルランナー。

​取締役&ロースト担当
渡邉 健也

新潟県新発田市出身

昭和56年7月1日生まれ

2021年7月現在:妻と4歳の子供を持つ3人家族の40歳。息子を保育園に連れて行ってから働いています。

法政大学 経営学部 経営学科卒業

<経歴>

ソラン株式会社[現TIS株式会社/IT企業]

堀口珈琲

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