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「ふかいり」vol.22 パナマ エルサルト農園“グランドサルト”  2023/4/29~出荷開始


パナマコーヒーの優良産地ボケテから、老舗エルサルト農園の特別ロット”グランドサルト”。昨年12月に「ふつう」で登場したこのパナマコーヒーを、今回は深煎りでご用意しました。

バランスの良さに加え少しだけボディがあり、クリームのような甘みを感じる味わいは、深煎りにしても健在です!

Nif Coffeeの「ふつう」「ふかいり」は味わいのコンセプトのもと、随時オリジンを変更してお届けしております。 内容は旬のスペシャルティコーヒーから厳選していますので、シングルオリジンのコーヒーとしてもお楽しみいただけます。


 

目次

 

1. 商品について

1-1. 詳細情報

地域:チリキ県ボケテ地区エルサルト

標高:1,600~1,700m

精製:ウォッシュト

品種:カツアイ、カツーラ、ティピカ

このエルサルト農園は、パナマで最も標高の高いバル火山(3,474m)の東側に位置し、標高1700メートルの土地にあります。この地域は“ボケテ地域”と言って、多くの高品質コーヒーが生産される地域です。

1-2. 農園ヒストリー

エルサルト農園は、1940年にビダル・スアレスとその妻エイラ・ギティエレスの2人が始めました。農園が軌道に乗るにつれ、2人は近隣の土地を購入し農園を拡大していきました。そして現在はボケテ地区のトップ5の生産を誇る農園になっています。

今年で創業82年になり、現在は6人の子供たちのうち2人(カルロスとラウラ)が農園を受け継いでいます。

現在の農園主のカルロス(右)とラウラ(左)



1-3. 味わい

バランスの良さに加え、少しだけボディがあります。

熱いうちには仄かにハーブのような爽やかな余韻を楽しめ、温度が下がると少し感じるボディからクリームのような甘みを感じるようになります。

昨年12月に「ふつう」で登場したこのパナマコーヒーを、今回は深煎りでご用意しました。

バランスの良さに加え少しだけボディがあり、クリームのような甘みを感じる味わいは、深煎りにしても健在です!





2. パナマのコーヒーについて

パナマのコーヒー生産量は世界で何番目でしょうか?

いま最も高い値段で取引されるゲイシャ品種とはどれくらい高いのか?などについて書いてます。


満開に咲くのコーヒーの樹



3. パナマの事

国の正式名称や人口、日本と比較した国土面積、パナマの伝統的な料理についても情報を集めてみました。「パナマ運河」はご存じと思いますが、「世界3大運河」は知ってますか?

パナマの世界遺産についても情報をまとめてみました。



パナマ運河



以上、最後までご覧いただきありがとうございました!!







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