起業準備6 法人設立は1ヶ月


この起業準備シリーズはNif Coffeeが開業するまでの軌跡を記憶が新鮮なうちに書き留めて置こうと思います。


資金調達するにも、なにか契約をするにも個人名義で契約していくと、法人を立ち上げたあとに、契約をやり直したり変更する手間と場合にはお金がかかるので、法人設立は早々に着手しました。


前回のブログに書いたとおり司法書士さんを紹介していただいた日が2月頭、それからちょうど1ヶ月後の、3月2日に登記は完了しました。

専門家に頼むと非常にスムーズで要点も抑えてくれるので、専門家の大切さ、重要性を改めて感じました。

自分のわからないことは、しっかり質問して知識を得るのと同時に、自分でも関連することはネットや書籍で一気に勉強しました。


<株式会社登記完了までの流れです。>

1,司法書士さんに自分達のビジネス内容説明と自己紹介

2,会社の種類の確定:株式会社か合同会社か

3,定款の作成

>発起人(定款を作り、最初に出資をする)と役員(取締役と代表取締役)を誰にするか

>商号←「社名」のこと

>資本金

>本店所在地←「本社」のこと

>「会社の目的」を決める

>事業年度(決算月)の確定

4,会社の印鑑作成(代表印、角印、銀行印)

5,公証役場の定款認証

6,司法書士さんの委任状に押印

7,資本金の移動

8,登記申請

9,登記完了、履歴全部事項証明書取得可能


これで、株式会社ニフコーヒーが産まれ、肩書は代表取締役になった瞬間ですが、この段階ではただのペーパーカンパニーなので、感慨深いものは感じましたがまだスタートしたばかりです。

つづく

小川 健介