起業準備12 商標登録


この起業準備シリーズはNif Coffeeが開業するまでの軌跡を記憶が新鮮なうちに書き留めて置こうと思います。


ネットショップ専門でやっていくにあたり、ロゴの商標登録の手配に着手しました。

顧問税理士さんに弁理士さんをご紹介いただきました。

弁理士さんには自分達の自己紹介、ビジネスの説明をしたうえで、商標について基礎知識をご教授いただきました。


以下特許庁ウェブサイト(https://www.jpo.go.jp/system/trademark/gaiyo/seidogaiyo/chizai08.html)

”商標制度の概念”から一部抜粋です。

商標とは、事業者が、自己(自社)の取り扱う商品・サービスを他人(他社)のものと区別するために使用するマーク(識別標識)です。
私たちは、商品を購入したりサービスを利用したりするとき、企業のマークや商品・サービスのネーミングである「商標」を一つの目印として選んでいます。そして、事業者が営業努力によって商品やサービスに対する消費者の信用を積み重ねることにより、商標に「信頼がおける」「安心して買える」といったブランドイメージがついていきます。商標は、「もの言わぬセールスマン」と表現されることもあり、商品やサービスの顔として重要な役割を担っています。
このような、商品やサービスに付ける「マーク」や「ネーミング」を財産として守るのが「商標権」という知的財産権です。

商標登録は45種の区分に分けられていて、弁理士さんと相談しながらNif Coffeeは必要な区分ごとにロゴとフォントを別々に登録したので、総額100万円弱の費用がかかりました。


ビジネスを守るのにも費用が結構かかりますね。


つづく

小川 健介